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ウェイトリーの詩。
2011 / 02 / 06 ( Sun )
私が、
アーユルベーダ式ベビーマッサージを勉強する為に
師である杉本寛子先生に弟子入り(?)させて頂くようになって
すぐの時に
先生から
『この詩を心に置いて下さい』
と教えて頂いた詩があります。





ウェイトリーという人の詩です。






『子供の話に耳を傾けよう』


今日少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう


今日聞いてあげよう。



あなたがどんなに忙しくても


さもないと
いつか子供はあなたの話を聞こうとしなくなる。



子供の悩みや欲求を聞いてあげよう。



どんな些細な勝利の話も
どんなささやかな行いもほめてあげよう。



おしゃべりを我慢して聞き
いっしょに大笑いしてあげよう。



子供が何があったのか
何を求めているのかを見つけてあげよう。




そしていってあげよう。
『愛している』と。毎晩毎晩


叱った後は必ず抱きしめてやり
『大丈夫だ』といってやろう



子供の悪い点ばかりをあげつらっていると
そうなってほしくないような人間になってしまう。



だが、
同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば
子供は自分を成功者だと思って育つ。



今日少し、
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

今日 聞いてあげよう

あなたがどんなに忙しくても。



そうすれば子供もあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。



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10 : 26 : 00 | ウェイトリーの詩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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